[書評]ビーイング デジタル − ビットの時代 新装版

ちょっと書籍の紹介。寝正月するくらいなら一冊くらい読んでやろうかという方に良いのでは?

ビーイング・デジタル − ビットの時代 新装版

マサチューセッツ工科大学メディアラボ所長 ニコラス ネグロポンテ 著
「今さらビーイングデジタルかよ!」と突っ込んだあなたはその業界の方ですね。(笑) それ以外の方にお勧めの本です。 古い本(1995年!)にもかかわらずまったく色あせず、かつ技術者でない人でも十分に読めて面白い書籍はこれだけです。 日進月歩してしまう技術的な話ではなく 「つまりデジタルであるっていうことはどういうことなのか?」 という本質をついた内容であることが重版され続ける理由なのでしょう。 ちなみに、デジタルハリウッドという専門学校ををつくった杉山 知之氏は、 MITメディアラボの卒業生だったりする。

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