MySQL開発者が予測するRAMデータベースの可能性
ちょっと古い記事だが前前から気になっていることなのでちょっと紹介。
MySQL開発者が予測するRAMデータベースの可能性
RAMの容量を増やせば、データベース全体をRAMに格納することも 可能になる。そうすれば、すべての処理を高速かつ簡単に実行できる。 ディスクの回転速度が5400や7200であろうと関係ない。 本当に巨大な 集合データベースでは明らかにまだ不可能である ものの、大きめのデータベースなら無理と決め付けることはない。単純な話、データを得るためにハードディスクにアクセスするのと メモリにアクセスするのと、どちらが早いかということです。 もちろんメモリのほうが格段に早い。 パソコンの動作がなんかのろいなーと思ったら、 ハードディスクがすごい勢いでカリカリいっていたなんてうのは 誰でも体験したことがあるでしょう。 (この状態を専門用語で言うとに「ディスクI/Oがネックになっている」などという)
データベース検索がボトルネックになってWebサイトが「重く」なってしまい、 チューニングに四苦八苦してる間にも、ただ、データベースの格納先を ハードディスクからメモリーに変えてしまうだけで、それまでの苦労がうそのように 解消される可能性さえ秘めています。もちろんこの記事の作者が言うように、 データベースソフトそのもののあり方にも影響を与えるでしょう。
通常のメモリーをRAMディスク化する機能は LINUXなどではすでに登載されていますし、 ちゃんとした製品がいいのなら、こんなのもあります。

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