都道府県庁サイトの9割近くがトップページのテキストの文字サイズを相対指定
これまたちょっと古い記事なのですが、大切なことなので紹介。 都道府県庁サイトの9割近くが、トップページのテキストの文字サイズを相対指定
都道府県庁サイトの9割近くが、トップページのテキストの文字サイズを パーセント指定やサイズ指定など、相対的に指定していた。 これなら多くのブラウザーで、テキストの文字サイズを大きくも小さくも変えられる。 お年寄りや視覚に障害のあるインターネット・ユーザーにとっては、 非常にありがたい。要するに、InternetExplorerの「表示」−「文字のサイズ」の調節で 文字が大きくならないようなWebデザインじゃイカンということです。 知らず知らずのうちにこれをやっちゃってる人は多いのでは? ちゃんと自分のサイトをチェックしてみましょう。
同様に、ふつうにテキストで書けばいいものを、文字を小さな画像に埋め込んじゃって 結果的に文字の大きさを変えられなくなってしまっているようなデザインも同罪です。
Javascriptなどを駆使してメニューバーやツールバーを無くしたウィンドウで 表示してしまっているWebサイトはもっと最悪です。 それでどうやって文字の大きさ変えるのでしょうか? (えてして、有名どころの銀行のサイトなどでそういうインタフェースをとっている ところは多い)
webを紙のデザインと同一視してはいけません。見る人それぞれにとって 見やすい大きさで見ることができるべきです。せっかくデジタルなんですから。

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