データベースにはMySQLという選択

商用データベースで有名なものといえばOracleとDB2でしょう(ファイルメーカーやMS-Accessもあるぞという方もいると思いますが)。しかしオープンソースのデータベースソフトの利用も現実味を帯びています。というよりもう既にそこらじゅうで使われています。そんななかでも、MySQLは、もともと欧米での人気が高かったところに企業向けERPパッケージソフトの巨人SAP(独)とMySQLの開発元が提携したことで、ますます人気を博しています(あやうしPostgreSQL)。

そんなMySQLが、GUIな管理ツールを発表したようです。

MySQL純正GUI管理ツールの開発が進む
(IT Pro オープンソース : 【MySQLウォッチ】第2回 より。MySQLの公式サイトでスクリーンショットを見れます)
オープンソースのデータベースの多くはGUIの管理ツールがほとんど無い、あるいはあってもサードパーティ製なので互いのバージョンアップとの兼ね合いに不安があることがタマにキズだったのですが、今回、MySQLの開発元がじきじきにGUI管理ツールを作ったことで、ある意味決定打となるやもしれません。

関連記事:MySQL開発者が予測するRAMデータベースの可能性

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ywcafe.net/mt/mt-tb.cgi/35

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。