企業サイトをblogツールでつくる例が増えつつある
メール配信ASPのメールマーケティングコンサルティング&アウトソーシングのカレン、自社のサイトをMovableTypeでリニューアル
この次にくる動きはもちろん 「あなたの会社のサイトをblogツールで簡単に更新えきるようにしてあげますよ」的なサービスだ。 ココログをやっている@niftyがその果実に一番近いといえる。 なにしろblogツールのデファクトスタンダードであるMovableTypeを開発しているSixApart社と提携しているのだから。
SixApartと@niftyとの間の契約が独占的なものなのかどうかは定かではないが、 Webの世界での「一番乗りが全部獲る」「一番最初にデファクトをおさえた者が勝つ」 の公式はまだ生きている。@niftyの今後の展開は楽しみだ。
昨日の記事で、「 ほしいのはもっと単純な悩みの解決策だ」と書いた。blogツールによる企業サイト構築サービスも、 まさにそういうニーズのためにある。 楽天が出展者に一番喜ばれた機能は、メルマガ機能でも懸賞機能でもオークション機能でもない。 「とにかく店舗のページを簡単に更新できる機能」が一番支持された。 もっとも喜ばれるニーズは、もっと単純なことなのだ。それは今も昔もかわらない。

コメント
カレン広報室の四家と申します。
ご紹介ありがとうございます。
すみません一点ご注意いただきたいことがございます。
げんざい、弊社ではEメールマーケティングのコンサルティング+アウトソーシングを提供しておりまして、自社のASP提供は行っていません。
顧客に対して、自社の提携先のASP導入支援をすることはありますが、基本はメール配信についてもアウトソーシングでのサービス提供となります。
詳細はこちらをごらんください。
http://www.current.co.jp/company/archives/cat_530ioiss.html
このあたりややこしいところだと思いますので、少しでもご理解いただけるように、今後、広報としても努力したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 四家正紀 at 2004年3月12日
失礼しました〜っ!>カレンさん ^^;
Posted by watanabe at 2004年3月14日
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