サマータイムとキャッチボール

導入している国々ではそろそろサマータイムが始まったようだ。 以前、アメリカの西海岸にちょっとした出張で行ったとき、その効果に驚いた。 夕方5時でもまだ昼の2時か3時くらいの明るさなのだ。 さらにちょっと残業してから家に帰ってもまだ、子供とキャッチボールができる程度の明るさ。

サマータイム導入に反対の人は多い。混乱するとか、 サービス残業だらけの日本では意味無しとか。 でもそれでも、真剣に導入を考えてみるべきだと個人的には思う。

サマータイムとはちょっと話がずれるが、現地に詳しい人がこんなことを話していた。 「シリコンバレーでは、朝6時から昼の2時まで働き、それから先は別な活動をしている人もいる。 それはそれで、違った人生があるのだろうね。」

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