MS Accessの限界とインターフェースとしてのAccess
手軽で便利なツールだが、それゆえに限界もある、ということで…… おそらく多くの人がこやつには喜ばせてもらっているのと同じくらい悩まされているかと思う(^^; 私はけっこう好きなんだけども、これのせいで一時期胃に穴があきそうになりまいた。そういえばず〜〜いぶん昔に必要に迫られてAccess単独でのアプリをつくったことが何回かあった。 小さなものだったしそんな長いこと継続利用されるほどのものでもなかったので、 つれづれネット散歩さんの話のようなカベにぶちあたる前に筆者の手元を離れてくれたのがコレ幸い。
MS Accessの限界
(つれづれネット散歩 2004/5 より)
いま筆者のもとではOracleやらPostgreSQLやらでつくったDBサーバに対し ローカルPCから簡単にアクセスする手段としてMS Accessが活躍している。 つまりAccess自身のDBエンジンは使わずに、外部のDBに対するインターフェースとしてのみ使う、ということ。 本格的なアプリにする場合にはもちろんAccessなんて使わずにWebなりVBなりでインターフェース部分をつくるけど。(VBももう最近使わないか)
実際、とにかくDBの内容をエクセルみたいな表形式で見せてくれ、といった程度の要件なら DBがなんであれそのインターフェースにAccessを使うことでかなり簡単に実現できるだろう。 もちろんエクセルでもできるけど。いや、むしろエクセルのほうが簡単なのか?うーん。 (あまりVBA詳しくないんで^^;)
とにかく、ハサミは使いようだ。

コメント
AccessをDBMSのフロントエンドとして使うのは大変重宝するやり方ですよね。これ、私もよく使います。ちょっとしたデータチェックにいちいちSQLを入力して発行、というのもめんどくさいのでおすすめですね。
Posted by かっしい at 2004年5月29日
私も複数ユーザーで使用するシステムの時はAccessをSQL Serverに接続して作ってます。一番はじめのとっかかりは、データベースの件数が多くて、Accessじゃどうにもならなかったからなんですが、それでも長所あり、短所ありって感じですね。
一番の短所は複数ユーザーへの配布が面倒くさいってことでしょうか。OSもAccessも全部同じ環境ならいいけど、バージョン違ったりするといろいろ面倒くさいことあるし・・。
逆に長所はコストが安いことと、レポート機能が優れていることですかね〜。Accessのレポートでやっていることを他で実現しようと思うと苦難の道が(笑)〜。
Posted by りぼぞう at 2004年5月29日
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