「トップへ」というテキストの必要性 − 後悔しないためのWebデザイン
どんなWebサイトでもたいていはWebページの左上あたりにロゴマークがあり、 それはトップページへのリンクになっていることが多い。 これはもはや、ユーザー側から見てもWebデザインする側から見ても、 ほとんど暗黙の了解となりつつある。
ところが、筆者は少なくない数の人から次のような話を聞いたことがある。
○○というホームページの商品のアドレス(URLのこと)を メールで教えてもらったのはいいんだけど、他の商品もあるのかな〜と思うんだけど、見れないんだよね。 アドレスの商品番号らしきところを手で1ずつ変えたりしてるんだけどね。そのサイトでも常に左上にロゴマークはあり、 そこを押せば必ずトップページに戻れるようにはなっている。 しかし、初心者(特に中高年)はそれにすら気づかない!
トップへ > 上位カテゴリ > 下位カテゴリ >のようなテキストによるパンくずリストを書くのは ナビゲーション性の向上などという高尚な理由だけではない。 そもそもテキストでないとわからないユーザーに対する救済でもある。

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