システムが出来上がったときに、顧客とのワン・ツー・ワンの関係をどう構築するかという課題をかなり高いレベルで解決していたのは、うれしい驚きでした

というのは住友林業ホームサービスの社長インタビュー(2005/1)より。 なんのシステムかというと、店舗の社員毎に開設されているブログを中心とした営業支援システム「すみなび」。 ブログとはいってもMovabletypeとかxoopsといったものではなく、 いわゆるLAMP(Linux,Apache,MySQL,PHP or Perl)を活用してフルスクラッチで構築されているようだ。

つくったのはゲイトグループというところらしい。 あまり聞かない企業だが、 とにかく、やたら美辞麗句と最新技術(?)とやらををならべたてた既成のサイト構築パッケージを使わずともこういうサイトをつくることはできるという実例である。あとは実際に使う人(社員)次第。 しかしどうでもいいけどゲイトグループ社のWebサイトをFirefoxやOperaなどで見るとやたら点滅していて激しく見づらい・・・。

See also:
Javaジャバ言ってる間にも(4) − FriendSterはJavaからPHPに乗り換えていた
リコメンデーションの現実と幻

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