Webの標準規格とビジネスにもたらす利益関係

手元の資料を整理していたら、「webの標準規格とビジネスにもたらす利益関係(PDF)」という一枚紙のプリントアウトが出てきた。出所はこちら

改めて見直すと実にシンプルにまとまっててよい。

以上。っていうんじゃ芸がないのでせっかくなのでなんかコメントしてみる。

最近はお役所ですら

「IEでしか読めないページ,Windowsでしか使えないシステムは不適」,経産省が調達ガイドライン作成へ IT Pro ニュース (2004/12)
といったことを言っているように、特定のブラウザでなきゃ動かないようなつくりのWebサイトはよろしくないと思う。「テスト対象のブラウザの種類が増えるだけじゃんやだよー(そのくせ予算くれないくせに)」という世のWeb屋さんの悲鳴も聞こえそうだが、無駄にWebページ内の各所をピクセル単位で固定してみたり、「クロスブラウザ」といったカッコイイ名前のノウハウにもとづいた無駄なJavaScriptの乱用をやめるだけでもずいぶん違うのではないだろうか。

YahooのページがどれだけJavaScript使ってるか?(ほとんど使ってない)。 Yahooではピクセル単位でのフォントやページ幅その他のデザイン要素の固定が なされているか?(徹底したリキッドデザインだ)。 過剰にYahoo賞賛する気はまるでないが少しは学ぶべきだろう。(>デザイナさんもそうだがむしろ特に発注主の側の方)

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コメント

ご紹介、ありがとうございます。
Webデザイナーと呼ばれている人達もそろそろDTP的なアプローチから卒業してWebに特化した作り方も学ばないといけないってことなんでしょうね。ノウハウというよりメンタル的な部分も含めて。

はじめまして。
大変勉強になる記事がたくさんありました。
また遊びに来ます。

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