httpsじゃないログイン画面でもセキュリティを保つ方法はあることはある
Webサイトのセキュリティに関するまとめ的な話がまたにわかに多くなってきた (この業界だけだとは思うが)。 筆者的には以下の記事が手っ取り早くまとまってると思う。
セキュリティレベルの高いサイトを構築する 19 カ条 :: Drk7jp
ところで、ふつうのhttp:// な画面でユーザーIDやパスワードを入力させるのは必ずしもけしからんのかというとそうでもない。 たとえば、Yahoo!などのログイン画面では、チャレンジレスポンス認証が実装されている(Yahoo!のログイン画面のソースを見てみましょう)。 技術的な詳細は省くが、これによって、SSL使ってない画面であってもパスワードが平文のままでネットワーク上を流れてしまうことはとりあえず防げている。
もちろん、データの暗号化だけでなくなりすまし防止の意味でSSLを使うべきだとかなんだとかいろいろ議論は尽きないのだが眠いのでこのへんで。

コメント
こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいています。
この記事について質問なのですが、Yahooのログイン画面のソースを見ると、チャレンジレスポンス認証はJavaScriptを使って実装されているみたいですが、JavaScriptをOFFにしてもうまくログインできます。
これって、どういう仕組みになっているのでしょう?
どなたか、、、割愛された部分を解説していただければ幸いです
m(_ _)m
Posted by 某Yahooユーザー at 2005年12月 9日
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