こうしてみんな学んでゆく(その2) 電通のケース

何度でも言おう。Webサイトというものは、それを作った組織/人間の情報リテラシーの熟度を見事に映し出す鏡だ。 そして新しい世の流れに対応しきれない旧来型の組織が失笑を買ってしまう例がまたひとつ。

リンクについて
当社サイトへのリンクは、原則お断りいたします。特に以下のリンクは固くお断りいたします。
(途中省略)
●サイトの管理・運営者が不明、またはハンドルネーム等により運営されているサイト、あるいは代理運営されているサイトなどからのリンク
以上、このサイトのご利用にあたって | dentsu onlineより抜粋。 リンクをしたら電話をくれとうたっていた最高裁判所のサイトのケースにどこか似ている。今後、このページの内容がどのように変化してゆくのか見守っていたい。忘れると思うけど。

see also:
電通、「ハンドルネーム等により運営されているサイト」からのリンクを固くお断り(スラッシュドット ジャパン 2006/6)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ywcafe.net/mt/mt-tb.cgi/588

コメント

はじめまして。Microsoftが出している「HTML Help Workshop」で、プルダウンでアクティブなメニュー部分とか、カーソルを含めるなど、いろいろな方法でスクリーンショットが取れます。ずいぶん前にリリースされたアプリケーションのようですが、私は仕事でドキュメントを書くことがあるので、便利に使っています。

おそらく、下記のページからダウンロードできるものです。(すみません、今は自宅のMacなので。)日本語版があるみたいですね。
http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/htmlhelp/html/hwMicrosoftHTMLHelpDownloads.asp

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。