ワーキングプアの人たちと中国のタクシー運転手
なんとなく同意。↓
気になったのが、ワーキングプアとして取り上げられた人たちの、誰も、本屋や図書館に通って情報収集したり、ノートとペンで考えを練ったり、自分が見落としているチャンスがないか検証し直したり、作戦や計画を立てたり作戦を見直したり修正したり改良したり、トライ&エラーしたりする映像が出てきていなかったことだ。
漫然とハードワークし続けるのは努力なんかじゃない より
これを読んで、この記事を思い出した↓
・・・・・このメッセージを日本人幹部に伝えるために、あるエピソードを交えたメールをそれぞれの日本人幹部に送った。2006年3月ごろ中国で話題になり多くのメディアで記事になった「スーパータクシー運転手」の話題だ。この話題は日本ではあまり知られていないので、今回のコラムで読者にも紹介したい。その運転手は、「上海大衆タクシー」に勤めている。事の発端はこのタクシーに乗ったマイクロソフト中国の幹部が書いたブログだった。その内容を紹介する。ワーキングプアな人たちでもできる作戦とかトライアンドエラーとかはこういうことを指す。
経営感覚が鋭い上海のタクシー運転手が話題に - 莫 邦富の中国ビジネス指南 (nikkeibp.jp 2006/6)
と、そんなことをこんなとこで書いたところで当事者には伝わらないわけだが。
See also:
ワンボックスのタクシー (2005/5)
