主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。
POPFileという迷惑メール自動識別ソフトとメーラーの自動振り分けを組み合わせて使っているので、ここ1年は迷惑メールにいちいち悩まされることはまったく無くなった。 だがそれでも迷惑メール扱いされたくないメールが迷惑メールに勝手に分類されてしまうことがたまーーーーーーーにあるため(いまんとこ誤認識率0.5%)、「spam」と名づけたフォルダの中をときどき思い出したように眺めてチェックする。
で、以下のメールの題名を一目見て不覚にもウケてしまった。
Subject: 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。 From: 久光 <*****@yahoo.co.jp> いきなりのメール失礼します。 久光***、29歳の未亡人です。 お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。 自分のことを少し語ります。 昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。 自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのが とても悔やまれます。 主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、 それは遊びの為の旅行ではなかったのです。 収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。 一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。 ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、 身体の火照りが止まらな (以下省略)
see also:
メールの題名とFromは既に戦場

コメント
私もこのスパムメール受け取りました。
私も不覚にも(?)笑ってしまいました。
何故、オオアリクイだったのでしょうね。
Posted by シバタシュン at 2006年7月27日
POPFileの状況といい、まさに同じ体験でした。
これを書いた人間は天下の逸材だと思います。
http://knoa.jp/memo/?k=%8E%E5%90l%82%AA%83I%83I%83A%83%8A%83N%83C%82%C9%8EE%82%B3%82%EA%82%C41%94N%82%AA%89%DF%82%AC%82%DC%82%B5%82%BD%81B
Posted by 幸之介 at 2006年7月27日
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