迷惑メールのことをSPAMと書いてはいけない。spamだ。
知っている人は知っている、知らない人は知らない。どうでもいいといえばどうでもいい。 そんなお話をひとつ。
前回書いた 主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました。 の件だが、ちょっとした短編小説やら、オオアリクイ被害遺族に、ネットで支援の輪なんていうニュースも飛び出すくらい大人気のようだ。(笑)
ところで、日本語で言ういわゆる迷惑メールのことを英語圏では「spam」と書く。でも実はSPAMとは米国のとある食品会社が製造している肉の缶詰のことである。 以下、RE: SPAM: SPAM and the Internetの内容の一部の要約&意訳。
頼みもしない宣伝の電子メール = Unsolicited Commercial Email = UCE = のことを最近はspamって言うみたいだね。これはモンティパイソン(注:日本で言うドリフターズみたいなコメディアンチーム)の番組でやっていた、バイキングの一団が「spam、spam、spam。。。」って段々大きな声で歌うにつれて周りの会話がまったく聞こえなくなるという寸劇のひとつが今のインターネットのspamの状況とあまりにも似ていることに由来しているんだ。
UCEのことをspamって小文字で書くぶんには特になんとも思わないけど、「SPAM」って大文字では書かないで欲しいな。だってそれは1937年から我が社で使われている製品名であり商標だから。
