つまりJTB情報システムの社長さんは40年もこの業界でやってて社長にまでなったのにまだなお「青い鳥症候群」なんだね
JTB情報システムの社長さんは 真髄を語る 経営者がITを理解できない本当の理由(IT Pro 日経BP 2006/9)において
果たして、何時まで我々ユーザーが、開発スキルを身に付け、開発責任を負っていかなければならないのでしょうか。プロに多額のお金を払う側のユーザー企業が、プロに匹敵するスキルを身に付けなければならないとされる仕事はITだけではないでしょうか。それがIT産業の目指すべき正しい姿なのでしょうか。そうではないはずです。「ユーザーはまったくの素人。プロは俺たち」というスタンスをしっかり確認していただけないでしょうか。と語り、一方で日経コンピュータ副編集長の谷島氏は ユーザーはITプロフェッショナルであるべきか:ITpro(IT Pro 日経BP 2006/9)において
アウトソーシングやソフト開発の外注,パッケージ・ソフトの利用は一種の必要悪であり,理想型ではない。本コラムの題名にした質問に対する答えは,「ユーザーはITプロフェッショナルであるべき」となる。とまったく逆のことを語る。
ちなみに筆者の見解は 内製か?外注か?(2004/8)にあるとおりである。
しかしどんなに議論したところでITベンダーとITユーザーのすれ違いはこれからも続く、に200カノッサ。
see also:
分裂勘違い君劇場 - 「IT投資」という考え方そのものが間違っている
