JASRACもJASARCだし裁判官も裁判官

訴える側も、それを聞き入れて裁く側も、知識不足ばかりでなく、アタマがおかしくなってるとしかいいようがない。

以下は、 音楽保存サービス:ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁-今日の話題:MSN毎日インタラクティブの切り抜きである。

どうみてもただのストレージサービスにしか見えない。これで著作権侵害?やってられん。

と思ったら、 高部真規子 - Google 検索 してみると、IT関連の訴訟で、物議をかもすおかしな判決を出す裁判官として有名な人らしい。どおりでね。

そういえば海外でもこんな話があるらしい。

英国の判事が5月16日、インターネット上でテロ活動を扇動した容疑で起訴された3人の男性の公判中に、「Webサイト」などの基本的な用語を理解するのが難しいと認めた。
ITmedia News:「Webサイト」が分からない――裁判官が公判中に告白(2007/5)
だがしかし、こうした裁判官に同情する気にはまったくなれない。はっきりいってそれほど難しい部類に入る専門知識ではない。裁判官という職業からみて知識不足もはなはだしい。

see also:
副作用が大きすぎるストレージ・サービス違法判決 (栗原潔のテクノロジー時評Ver2 [ITmedia オルタナティブ・ブログ] 2007/5)

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