こりゃいい→外注A氏とCMS活用Bさんのちがい

外注A氏とCMS活用Bさんのちがい / ビジネスブログ『アイタス営業日報』 / 北海道札幌市のホームページ制作 Webデザイン会社 アイタス
っていうページで紹介されているマンガがいいねと思った。

普段はサーバがどうのプロトコルがどうのJavaとXMLがどうのとあれこれ書いてる自分だが、 ベタだしめずらしくもないけれど、だけどやっぱりわかりやすいプレゼン方法というのも忘れちゃいけないなというのが素直な感想。

強いて改善点を言うとすれば、「CMS」という単語が、特別な商品名ではなく一般用語であることを書いておくべきじゃないかと。

「CMSってなんだろう?」と思わせて興味を引くのが営業的な狙いなんだからこれでいいんだ、という話はわかる。 しかし、3文字単語はNTTとNHKだけで沢山だと思っているオジサンが引いてしまったり、うさんくさいと思われてしまうことが考えられる。そこで、今の業界ではそうめずらしくない一般用語であることを軽く説明したうえで「弊社は中小向けCMSの第一人者を自負しております!」みたいな感じでやるのもいいんじゃないだろうか。

前に ショッピングモールというビジネスモデルの寿命はそろそろ尽きる論について雑感という記事で「カタカナだけでしゃべっててもなんにもならないよ」という話を書いたのを思い出した。

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