「天気予報をXMLで公開します。でも有料です」というオチはありうる。(っていうか過去あった)
「またか?」
気象情報をXML形式で提供、気象庁とXMLコンソーシアムが仕様策定開始
気象庁では、仕様策定後、一定期間の試験運用を経て、実際にXML形式での情報提供を開始する計画だ。
気象庁による報道発表資料はこちらなのだが、無償で公開されるものなのか、有償で公開されるものなのか、という非常に重要な情報はどこにもない。 「いやもちろん無償でしょ?気象庁のWebサイトかなんかにXML文が掲載されるんでしょ?」なんてことを当然のように期待することはやめたほうがいいかもしれない。
実は、天気予報をXMLで公開しますという話は2004年の11月にもあった。 その頃の経緯は次の通りである。
- もしも天気予報がXMLだったら − その1 XMLとは?(2004/3)
- もしも天気予報がXMLだったら − その2 できない理由(2004/3)
- 天気予報をXMLで提供すると気象庁が発表してから半年が経った(2005/7)
天気予報のXMLはFTPでGETできる。ただし月額10万円超(2005/8)
気象庁予報部発表≒大本営発表(!?)にならないことを祈る。

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