いまさらなんだが、なんでPayPalは日本で普及しないんだろう?

って言ってる筆者もたしか1回か2回くらいしか使ったことないんだが。

paypalのサイトの日本語版ができたのがたしか2007年3月ごろ。そろそろ「Paypal支払い対応」をうたったECサイトとかが増えてきてもよさそうなころあいなのだが、あんまし見かけない、、、のは気のせい?

取引手数料 - 日本海外支払い - PayPalによると、料率は以下のとおり。 楽天のR-Card Plusの料率は3.6%らしい(※1)から、遜色なさそう。

月間売上高 取引あたりの価格*
$0.00 USD - $3,000.00 USD 3.9% + ¥40 JPY
$3,000.01 USD - $10,000.00 USD 3.4% + ¥40 JPY
$10,000.01 USD - $100,000.00 USD 3.2% + ¥40 JPY
> $100,000.00 USD 2.9% + ¥40 JPY

ドルとかユーロとか通貨変換がからむ決済はさておき、 日本円←→日本円という普通の決済になんかしらの制限てあるんだろうか? 日本だと銀行法に触れるの触れないのという話は聞いたことがあるようなないような。

アメリカンな小切手文化、カード文化が日本人に合うとか合わないとかいう話はいまさらどうでもいい。

単なる知名度の問題なの?

※1:楽天の出店案内のページのどこをさがしてもクレジットカード決済の料率について記述が無い理由はまあアレだ。(笑)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ywcafe.net/mt/mt-tb.cgi/843

コメント

初めまして。

私は自分のサイトでペイパルを導入していますが、
普及の足を引っ張っている張本人は
「不親切なサイト構造」と「意味不明な日本語」
つまり自業自得だと信じております。
かなりの人が途中で挫折してるに違いありません。

それさえなければ、
・手数料率の安さ(&商品価格に乗せても文句がこない)
・現金化の早さ(一週間程度)
・個人事業者でも審査に通る手軽さ
・VISA、Master、JCBで支払いができるありがたさ
もっともっと普及していて当然なのですが。

わたしも一言。

思いつく普及しない理由ですが、店舗が外人客を求めてないからじゃないですか。
ダウンロードとかコンテンツ販売とか、オンラインサービスのみのサイトだったらいいですが、
物販では、物流と顧客サポートの面倒くささを考えると、
わざわざ他国に住んでる外人=ペイパルユーザーに売ろうって
気にならないと思います。
店舗が導入しないから、日本人のPayPalユーザーも増えない、
だから普及しない、てなワケで、ここでもすでにパラダイス鎖国?

あとはサポートと営業が微妙な感じですね。
サイトを見ても、一部英語のままですし。
電話で問いあわせようにも番号が載っていない(わたしが見逃してるだけか?)。
営業はどこにいるんでしょうか?

ただ、サービスはやっぱりすごいと思います。料率もいいですよね。
払い戻しが店舗側で簡単にできたり(手数料なし!)とか、
販売チャネルと通貨別に週間売上レポートを表示できたりとか、
支払いサイトが超短いのとかスゴイ・・・の連発。
これでランニングコストが全然かからない(設定料、毎月の利用料、
解約料までなし!)ので、トライアルでも導入する価値は十分あるように思います。
(ってわたしはPayPalの営業ではないので念のため・・・)

うちはオンラインでコンテンツ販売を行ってるのでただいま検討中・・・というかたぶん導入します。

似たようなところだとAmazon FPSなんかもありますが、
料率だけ見るとペイパルと遜色ないですね。
あ、Google Checkoutなんつーのもあるわ・・・知らなかった(笑)。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


画像の中に見える文字を入力してください。