某保険のテレビCMが虫メガネの使い方を間違っている気がする件

少々アサヒってる気がしないでもないが釣られてみよう。

asahi.com(朝日新聞社):「誰でも入れる」保険の真実(上) - 保険のカラクリ - 生命保険特集 - 健康(2008/7)

そもそも、この商品は「生命保険」ではありませんし、もちろん「医療保険」でもありません。ポイントは「病気での入院」に対して保険金が支払われるとは、一言も言っていないことです。 「治療や入院の実費を最高100万円まで保障」とありますが、それは「ケガでの治療」に限られているのです。また、「お葬式の費用を保障」というのも、亡くなった場合に払われるのではなく、親族が負担する葬祭費用の「実費」を一定限度まで保障するというもの。

つまり、これは「損害保険」商品なのです。

なるほどなるほど。で、件のCMがその会社のWebサイト上で公開されているので見てみた。

ビジネスとはそんなものである。

なお、件の某社は某隠しリンク屋さんのクライアントでもある

追記

X長期保障障害保険
○長期保障傷害保険
だってまじで字、小さいんだもん。(笑) ちなみに、商品詳細のどこを探しても、長期保障傷害保険の文字は出てこない。ぱっと見には。 がしかし、よーく見ると書いてある。

meta descriptionにそんなこと書いて50-80歳の人が「見やすく読める」んだろうか。

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