山本モナ?居酒屋タクシー?ときどき乗ってるけど何か?
タイトルはつまらん釣りなので忘れてください。 そろそろネタとしては終わった感がありまくりの話ですが気にせずGO。
まず、ここぞという一番肝心なタイミングでちょっとのガマンができないがゆえに二度同じミスをするってのは社会人としてどうかねという至極まっとうな総論にまとまる女性の件。しかし、オトナ同士が飲み屋で意気投合してホテルへGOってのがそんなに悪いのかと。自分がスキャンダルやってると政治家の女性スキャンダルとかも追及しにくくなるからしょーがないと言う話もあるにはあるにせよ。
うら@らむ 村山らむねの裏ブログ: 山本モナを見習え
大人の女性でしょ?誰と遊んだっていいじゃん。彼女に対して怒り攻撃できるのは、二岡の奥さんだけ。あとは、黙って見守ればいいと思う。なんで、みんなでよってたかって、自覚がないとかいうんだろう。
恋愛する女性をもっと褒め称えよ。メスであることを激賞せよ。 仕事も恋も、止まらない。そんな山本モナに万歳である。10年後にはこの事件も伝説になるだろう。そうなってほしいものである。iPhoneなんかに並ぶよりもずっと素敵な夜の使い道を、少なくとも彼女は知っているのだから。
うん。俺もそう思う。「俺も二丁目のバーに行ってみようかな」と一瞬でも思った奴は手を挙げろ。(笑) ただし遭遇するのはモナじゃなくてこんな感じだけどな。
次。霞ヶ関のお役人がタクシーチケット使いすぎ&タクシーも公務員相手にサービスしすぎ、の件。
筆者は公務員ではないが、霞ヶ関や虎ノ門近辺で深夜まで仕事するはめになってタクシー帰宅しまくりだったことがある。そりゃもう、お役所の周りを空車タクシーがずらーっとトグロ巻いてた。
そのうちの1台(提灯のついた個人タクシー)に筆者が乗り込んだら、運ちゃんがあからさまにいやな顔をしたのは見逃さなかった。そのときスーツじゃなくてジーパンにポロシャツだったから、近所のホテルに行くだけの観光客か何かと思われたのかもしれない。行き先に郊外を指定すると、ホッとした声で「そこの肘掛の下に冷たいビールとウーロン茶と柿の種があるんでお好きなのをどうぞー」と。
さらに助手席の背中あたりのフタがあいて足置きが出現。どうぞ足伸ばしてくださいと。なるほどこれは快適。ワンセグテレビもついていて、ニュースなど眺めながらウトウトしてみたり。降りるときには「高速代はサービスしときますよ」「次回も同じ条件でいいですよ」「これ、名刺。携帯で呼んでください」みたいな感じ。
<タクシー接待>石原都知事「おれなら飲んじゃう」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース(2008/7)
石原知事は「キックバックみたいに金銭をもらったら問題だろう。いいとは言わない」と断ったうえで「料金をまけてもらうわけじゃなく、相手のサービス、心遣い。運転手さんが深夜『ご苦労さんです。またよろしくお願いします』って缶ビール1本を出したら『ありがとう』って飲むのが人情だよな」と語った。
うん。まあ、そうだよな。居酒屋タクシー問題の面白いところは、
- 酒や金券はまずいだろ。現金のキックバックはもっとまずいだろ(公務員的に)
- そもそもタクシー使いすぎだろ。どういう仕事の仕方してんの?(労務管理的に)
- 特定の人にだけそういうことやっちゃマズくね? (公共交通機関としてのタクシー的に)
といった本来別々の三点がひとくくりにされているがゆえに街の人のインタビューもご意見番のコメントも全部まちまちなのである。
「具体的に何がどういう風に問題で、対策は何?」と振ると言う人聞く人書く人読む人によってぜんぜん違ってくる話であるがゆえに好きなように囃したててネタにできるところがマスコミには好都合だ。山本モナの件と居酒屋タクシーの件は実はこの点で共通している気がしたので並べて書いてみたというのはうそで単に書きかけの草稿記事を強引につなぎ合わせただけです。
see also:
ワンボックスのタクシー (2005/5)

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)