楽天市場で情報流出-会員の姓名とメールアドレスがGoogleで検索可能。

こんな感じ。

上のうち、たとえば一つキャッシュを見ると、こんな感じ。

200809-rakuten-incident02.png

9/29夕方現在、大慌てでメルマガシステムの閉鎖&修正中。

200809-rakuten-incident03.png

いま流行のSQLインジェクション攻撃によるデータベース丸ごと漏れ出し、、、、とかじゃなくてよかったね。詳細な分析はまたあとでやる(かも)。

追記:

「大急ぎでrobots.txt書いてみた。待つしかない。」そんな感じなのだろうか。

http://emagazine.rakuten.co.jp/robots.txt

User-agent: *
Disallow: /m
Disallow: /q
Disallow: /rs
Disallow: /n
Disallow: /ns
Disallow: /shops

追記:

「よく考えたらemagazine.rakuten.co.jp配下には大したコンテンツ無いんだった。バルス!」 (mdn.mainichi.jpでもそんなことあったな)

http://emagazine.rakuten.co.jp/robots.txt

User-agent: *
Disallow: /

なるほどそういうことか。 こっちも参照。 ユーザーはなにするかわからんから怖いね。 もちろん「なにするかわからんのがユーザー」という前提でシステムづくりすることも肝要。

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いや、これは酷い。本当に酷い。 続きを読む

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