中国の宇宙遊泳は捏造だ。北京オリンピックの花火が実はCGだったのと同じさ。

なんていう話を信じ込んじゃっているトンデモ君がチラホラいらっしゃるとのことで。

たしかに、北京オリンピックの花火のCGと少女の歌の口パクの件は記憶に新しいところだし、 最近だとメラミンでたんぱく質濃度を偽装だっけ? ともかくそんな感じの事件と同レベルに思っちゃってるんだとすればお気の毒いやお幸せに。変な宗教とかサイエントロジーとかスピリチュアルとかにどんどんひっかかってください。

個人的には上の山本さんという作家(小説家?)さんの言うことにかなり同意。

山本弘のSF秘密基地BLOG:続・「神舟7号の宇宙遊泳もなかったろう論」

アポロ疑惑や9.11疑惑の時もそうだったけど、こういうのって必ず、どんなに証拠を挙げようが論理的に説明しようが、絶対に納得しない人間がいるんだよねえ。
(中略)
多いのは、「プロが素人を『バカ』と罵るのはけしからん」(大意)という意見である。
 しかし、「宇宙で星が写らないのはおかしい」とか「光源どこだよ」などという、ものすごく初歩的な恥ずかしい間違いを、大勢の人の目に触れるところに堂々と書きこみ、それを根拠に他人を非難したり、プロに食ってかかったりする人間を、いったい何と呼べばいいのだ?
 もうひとつ、プロが素人を「バカ」と呼んではいかんというなら、素人がプロ(中国の宇宙開発関係者)を「捏造だ」と罵るのは許されるのか?

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