出社が楽しい経済学 第1回:サンク コスト(埋没費用)

「かんぽの宿」は2400億円、70施設の土地代・建設費(読売新聞) - Yahoo!ニュース

鳩山総務相はオリックスへの譲渡価格約109億円が「安すぎる」と疑問を呈している。土地の値下がりや建物の老朽化が進み、年間50億円規模の赤字を出す事業であることを考慮しても、総務相が態度を硬化させる可能性がある。

サンクコストの呪縛に見事にはまるアホ政治家。

ブックオフに古い漫画本を持ち込んだり、あるいはそこで買ったり、中古車ショップで車探してみるとか、あるいは新車を買うのに古い車を下取りに出してみるとか、子供服を古着屋で売買するとか、コメ兵とか金券ショップとかに行ったりする中で、多くの大人が自然と身つけるのがサンクコストの概念である。

ところが、車(やその他の物品)を下取りに出したことがない/古本屋や古着屋にいったことが無い/そういった行動の必要性を感じない/その概念すら知らない、という状態で育ちきってしまった世間知らずのお坊ちゃま政治家は、えてしてこういうヨタを吐く。 NHKで最近始まった「出社が楽しい経済学」でも見て勉強しなおしていただきたい。

出社が楽しい経済学 第1回:サンク コスト(埋没費用) (NHK)

→これもまさにサンクコストの呪縛。「投資した分を取り戻したい」という思いに加え、「自分たちの過ちを認めたくない」という見栄やメンツが、人をサンクコストに縛り付け、合理的な判断を見失わせる大きな要因になるのだ。

サラリーマンNEOまた再開しないかな。

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