こんなにカンタン!GoogleアドプランナーとAnalyticsのデータ連携による正確なPV数の公開
タイトルは釣りなんだ。すまない。設定方法などの具体的ハウツーをここで書く気はない(準備が面倒だ)。 しかし言いたいのは、
- 昨日(8/10)、筆者が公開した記事で、「琉球新報という地方新聞社のサイトがGoogleAnalyticsによるPV数などを自社公開してるよ、更新されてなくてデータが少し古いのがナンだけどね。だから、AnalyticsのデータをAdPlannnerと連携させて公開しちゃうってのはどうだろう?」ということをほんの一例としてチラっと書いただけなのに、
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その翌日(8/11)にはこんなコメントがあって、
こんばんは。
琉球新報のなかのひとです。言及ありがとうございました。
AdPlannerを通じてAnalyticsのデータを公開する方法というのがあったのですね。知りませんでした。
もともと両方の数字に大きな違いはなかったんですけど、Analyticsに置き換える設定をしてみましたよ。
いい仕事につながりますように… - おお、まじかよ。と思ってGoogle Ad Plannerを見てみたら本当に設定されてた。
一連の経緯の経過時間=24時間前後。 ね、カンタンでしょ?要は「やるかやらないか」の問題でしかないのだ。
もしも「俺のサイトじゃGoogleWebマスターツールもGoogleAnalyticsもまだ使ってないんだ」としても、そのセッティングにかかる費用と時間がナンボのものだろう? Analyticsを無償で使えるのは月間500万PVまでだって?ならAdwordsに一日100円上限の予算で広告出しとけばいいじゃん。その費用は、自前でSiteCatalistだのVisionalistだのRTMetricsだのを有償で買って運用する金額と比べてもやはりナンボのものかと。そもそも500万PVに及ばないサイトならそんなこと気にする必要もないし。ただしAdwords支払いのための会社名義のクレジットカードの発行と使用許可を得るのが大変だという組織人の方はご愁傷様です(笑)
それから「いまさら解析ツールを乗り換えろというのか!」と勘違いする方もいると思うが、そんな必要はないしそもそも今使ってる解析ツールを変えろとは誰も一言も言っていない。WebAlizerでログ解析してようとvisionalistでパケット解析してようとSiteCatalistでJavaScript埋め込んでようと、GoogleAnalyticsのJavascriptコードとは干渉しやしないのだから。
もちろんGoogle Analyticsにも問題はある。自分サイトのアクセス状況をGoogleにすべて握られることになるからだ。それを怖いと思うか思わないかは人それぞれ。ただしすでにAdsense広告をはってたりするんならその主張は自己否定だと思う(笑)。ただ、Googleは例えばBlogspot(Google傘下のブログサービス)のアクセス状況をアドプランナー上では一切公開する気が無いらしい。これはある意味不公平で、ずるい。
もっと問題なのは、GoogleAnalyticsは Javascriptに頼っているので、モバイル(日本の携帯電話)によるアクセスはカウントできないということ。モバイルによるアクセスが多いサイトではこれは困る。 Yahooアクセス解析なら、Javascriptが動かない端末の場合は画像ビーコンを使うようになっているっぽいのでモバイルサイトでも使える...のかなと思ったら無理だと。うーむ。

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