例えば実際のコードが100K行なら、自動テストのコードが何行?
これは興味深い。というか、すごいな。
SQLiteのテストコードは4567万8000行! 本体のコードは6万7000行 - Publickey
3月に公開された最新バージョンのSQLite 3.6.23。本体のソースコードは約6万7200行(67.2KSLOC、Kilo Source Lines of Code:空行やコメントを除いた行数)なのに対し、テストコードはなんと4567万8300行(45678.3KSLOC)だと紹介されているのです! これはテストコードが本体の約679倍もの大きさだということになります。
SQLを解するデータベースというソフトウェアの性質上、標準、ルール、規約、文法、要するに「動かざる仕様」が完全に整っているケースだからこその数字なのだとは思う。でないとここまで自動化はできないはずだ。とはいえ、見習いたい。俺もがんばろう。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)