もしもセブンイレブンの本社オフィスの座席配置でプログラマーが座らされたら
たぶん発狂する(笑) ほら、昼休みでもないのに職場からいまこの記事を見てるようなアナタとアナタとアナタですよ。
イトーヨーカドー、セブンイレブン、デニーズ、これ全部元締めは同じ。 IYグループの情報システムに対する力のいれようはIT業界では定評がある。
さて、なんのへんてつもないよくある事例紹介のページに載せられた一枚の写真に注目して欲しい。すぐ消えるだろうから今のうちだよ(笑)。 担当者が自分の机に座ってこっちを(カメラを)向いていて、その周囲の席にも普通に仕事中らしい同僚が数名いる、という構図の写真。
でもそれぞれの机やイスやパソコンの向きをよく見ると、普通のよくある日本のオフィス風景と違うことに気がつくだろう。そう。全員同じ向きを向いているのだ。つまり、学校の教室、とくに大学や専門学校等でよく見かける、数人がけの長い机が黒板に向かってずらっと並んでいて、それぞれにイスとPCがある感じを想像してほしい。パーティションなどもちろん無い。
写真からは読み取れないのだが、実は、下っ端ほど前の席、偉い人ほど後ろの席にいる。ここがポイント。 後ろの上司がひょいと首を伸ばしたときに、前の席のPCの画面は丸見え。そんな状況でこんなブログとかヤフオクとか見る勇気のある人はいまい。
よくできてるねえ、いろんなものが、ほんとよくできてるよ。
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