習うより慣れろってことでmyblog.jp
Myblog Japanは日本語で書かれているWebログの 一覧というかリンク集です。 (単なるリンク集と言い切るのは語弊があるくらい 機能的には先進的なのですが細かい話は割愛)
「ブロッグってつまりなんなの?」状態な方は、下手に「blogとは」みたいなキーワードで 検索するよりも、Myblog Japanのような サイトを経由して実際にblogを見て、ああ、blogってそういうもんなのね、 と感じてもらうのが一番なんじゃないでしょうか。
Web屋のネタ帳Webビジネスに必要な「戦略」「システム」「デザイン」の3要素とそれらをまとめる「マネジメント」について現場の実感と独自の観点でお送りするコラム・・・のはずなんですが、要するにWebがらみのシステム&デザイン業界に関する小ネタとツッコミの雑記です。 |
Myblog Japanは日本語で書かれているWebログの 一覧というかリンク集です。 (単なるリンク集と言い切るのは語弊があるくらい 機能的には先進的なのですが細かい話は割愛)
「ブロッグってつまりなんなの?」状態な方は、下手に「blogとは」みたいなキーワードで 検索するよりも、Myblog Japanのような サイトを経由して実際にblogを見て、ああ、blogってそういうもんなのね、 と感じてもらうのが一番なんじゃないでしょうか。
ちょっと古い記事だが前前から気になっていることなのでちょっと紹介。
MySQL開発者が予測するRAMデータベースの可能性
RAMの容量を増やせば、データベース全体をRAMに格納することも 可能になる。そうすれば、すべての処理を高速かつ簡単に実行できる。 ディスクの回転速度が5400や7200であろうと関係ない。 本当に巨大な 集合データベースでは明らかにまだ不可能である ものの、大きめのデータベースなら無理と決め付けることはない。単純な話、データを得るためにハードディスクにアクセスするのと メモリにアクセスするのと、どちらが早いかということです。 もちろんメモリのほうが格段に早い。 パソコンの動作がなんかのろいなーと思ったら、 ハードディスクがすごい勢いでカリカリいっていたなんてうのは 誰でも体験したことがあるでしょう。 (この状態を専門用語で言うとに「ディスクI/Oがネックになっている」などという)
データベース検索がボトルネックになってWebサイトが「重く」なってしまい、 チューニングに四苦八苦してる間にも、ただ、データベースの格納先を ハードディスクからメモリーに変えてしまうだけで、それまでの苦労がうそのように 解消される可能性さえ秘めています。もちろんこの記事の作者が言うように、 データベースソフトそのもののあり方にも影響を与えるでしょう。
通常のメモリーをRAMディスク化する機能は LINUXなどではすでに登載されていますし、 ちゃんとした製品がいいのなら、こんなのもあります。
URLは短くあるべきだ、という話は昔から言われています。 (守れていないWebサイトはいまだ非常に多いですが)
Webユーザビリティに関するコラムで有名なヤコブ ニールセンは URLは75字以下であるべきだと言ってますし、 あまり知られていませんが、アマゾンも実は、 /exec/obidos/の部分は/o/だけでもアクセスできるようになっています。 試してみます? http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844318128/ http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4844318128/ どちらでもジャンプ先は同じです。ちなみにリンク先は Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門です。
さて、いろいろなWebサイトを見、また自分でも構築と運営に関わってきた経験のなかで、 僕はもうひとつのURLにまつわるある種の経験則を得ています。それは、
ユーザーは、URLに?や=や&などの文字が入ったURLを嫌う
とういことです。つまり、 (1) http://www.example.com/hoge.cgi?fuga=1234 (2) http://www.example.com/hoge/fuga/1234 おそらく似たような、あるいはまったく同じページを表示するであろう上記二つのURLが あるとすると、僕の経験則から言うに、ユーザーは圧倒的に(2)のほうを好みます。コレといった理由はよくわかりません(だから経験則としか言えない)。 筆者のように四六時中Webをつかい、あるいはWebを作りさえもする側の 人間にとっては(1)でも(2)でもどちらでも抵抗は無いのですが、 一般ピープルなユーザーは、(1)よりも(2)を好み、(2)のURLを自分が書く メールやホームページ上ににコピペして友人や知人に伝ようとする傾向が より強くなるようです。
アマゾンや楽天はこのへんをよく心得ていて、アマゾンは上記のように商品のURLには /(スラッシュ)以外の記号は極力使われていませんし、 楽天の商品やショップのURLもまた同様です。
インターネットウォッチの連載コラム そこが知りたい!検索エンジンの裏側 第15回 gooとGoogleの歩んでいく道はより。
おまけに、Googleのブランド認知度はここ2年間の間に日本国内でも 著しく向上している。その結果、他の提携ポータルサイトを経由しないで、 直接google.co.jpで検索する人が増えている。毎日、サーバの ログファイルを解析していると、はっきりわかることだ。僕が関係しているWebサイトのログの解析結果を読み解くに、 「他の提携ポータルサイトを経由しないで直接google.co.jpまたは google.comで検索する人の割合は、少なくとも過去半年は、 あんまりかわってない」 というのが僕の実感というか推論です。
だいたい、ほとんどの一般ピープルは、「googleってなんなの?」状態であって、 検索フォームらしきものがあればそこにキーワードをうってみるというだけで、 その結果がgoogleによるものかどうかなんて気にしちゃいないわけだし。
これまたちょっと古い記事なのですが、大切なことなので紹介。 都道府県庁サイトの9割近くが、トップページのテキストの文字サイズを相対指定
都道府県庁サイトの9割近くが、トップページのテキストの文字サイズを パーセント指定やサイズ指定など、相対的に指定していた。 これなら多くのブラウザーで、テキストの文字サイズを大きくも小さくも変えられる。 お年寄りや視覚に障害のあるインターネット・ユーザーにとっては、 非常にありがたい。要するに、InternetExplorerの「表示」−「文字のサイズ」の調節で 文字が大きくならないようなWebデザインじゃイカンということです。 知らず知らずのうちにこれをやっちゃってる人は多いのでは? ちゃんと自分のサイトをチェックしてみましょう。
同様に、ふつうにテキストで書けばいいものを、文字を小さな画像に埋め込んじゃって 結果的に文字の大きさを変えられなくなってしまっているようなデザインも同罪です。
Javascriptなどを駆使してメニューバーやツールバーを無くしたウィンドウで 表示してしまっているWebサイトはもっと最悪です。 それでどうやって文字の大きさ変えるのでしょうか? (えてして、有名どころの銀行のサイトなどでそういうインタフェースをとっている ところは多い)
webを紙のデザインと同一視してはいけません。見る人それぞれにとって 見やすい大きさで見ることができるべきです。せっかくデジタルなんですから。
NTTコミュニケーションズの「Coden」。 Codenは「個電」をもじっているらしく、 「ひとりひとりのライフスタイルを変えていく、新しい答えがここにあります」だそうですが、 自分だけのメールアドレスやファイル共有サービスや伝言板やホームページ簡単作成キットなんかで ライフスタイルが変わるのなら、もうとっくに変わってるはずです。だってYahoo!メールとかYahoo!ブリーフケースとかYahoo!フォトとかYahoo!ジオシティーズとかでとっくの昔から 使われてるサービスとなんら変わりはないでしょう?? いや、 この先もっと便利なサービスをつくっていくんだといいたいのでしょうが、 残念ながら大企業のお堅い頭ではこれ以上は無理でしょう(断言)。 個電?ケータイならもう間に合ってますよ。(笑)
電気ポットでおなじみの象印は
♪ポットを押したらメールがピッピッピ〜〜♪ ♪母さん今朝から押してない〜〜♪ ♪忘れたのかい今日は墓参り〜〜♪と、テレビCMこそめちゃくちゃベタ(笑)ですが、Codenよりはよほど消費者に 訴えかける宣伝とサービスを提供していると思う今日このごろです。 (このあたりの話は数日前の自分のこの記事に通じるものがあるのですが細かい話はまた今度・・・。
Amazon.co.jpエレクトロニクスストアでは、お買い上げ金額の15%を ギフト券で還元するサービスを休止いたしておりましたが、このたび 同サービスを再開することになりました。 (アマゾンからのアナウンスメールより抜粋)古くはアメリカの大手航空会社の「マイレージ」に始まり、 日本の航空会社はもちろん家電量販店や紳士服店、スーパーにいたる あらゆる小売業に浸透してしまったポイントサービス。 はじめはポイントサービスがあるというだけで差別化が図れたのですが、 ポイントサービスのキモであるデータベースシステムやPOSシステムの 低価格化にともなって、あらゆる小売店が導入してしまったため、 舞台はポイントの還元率の競争に移りました。 はじめは3%還元だったのが5%、7%、10%、15%・・・ キリが無くなり、勝者のいないつぶしあいの体力勝負となりました。
あのイトーヨーカドーですら、後発ながら通常のポイントカードと クレジット機能つきポイントカード(JCBと提携)の発行を開始。 しかしポイント還元ぶんの利益減に耐えかねたのか、 クレジット機能つきのポイントカードを残して通常のポイントカードのほうを廃止したものの、 顧客の再開希望の声があまりに大きすぎてすぐ再開されたという事情があります。
小売業関連に詳しいある人物はこう語っています。 「小売業にとってのポイントってね。麻薬なんだよ。 一度はじめたら、もう足抜けできない。そうなったら残る希望はただひとつ。 自分以外のライバルも、もれなく麻薬中毒になってしまうまで続けることだ。 だからやめない。やめられない。」
アマゾンもこの麻薬に汚染されてしまったようです。
ギャンブルにも芸能にもあまり興味はないのですが気になったので。
川口オートレースの森 且行がGIIレースの若獅子杯争奪戦で優勝したそうです。
どうやら大きなレースでの初勝利だそうです。 ところが、どこのテレビを見ても新聞を見てもそんな報道はありません。 さすがジャニーズ。圧力かけまくりのようです。 夢を追って去った者にまで徹底的な邪魔をするあたり、 気に入らないですね。とっても。
とにかく、おめでとう、森!
ちょっと書籍紹介。
シンプルマーケティング―市場の原点を見極める15の法則
私はこう見る−コンサルタントの生の本音情報というコラム(メルマガ)で有名な森 行夫氏の著書。
Webとかデザインとかコンピュータとかそういうのとはほっとんど関係がありません。 んじゃなんでここで紹介するかというと、基本を学べた本だから。
CRMとかWebマーケティングとかログ解析とかデータベースマーケティングとか 目新しい単語モノを追いかけるのも悪くはないのですが、ふと基本に立ち戻って、 そもそもマーケティングって何よ?という疑問を抱いたときに簡潔に答えてくれる本です。 内容の専門性と初心者向けの理解し易さのバランスが非常にいい。 厚みも、厚すぎず薄っぺらすぎず、電車のなかで3,4日で読むにはちょうどよいページ数です。
ユーザはウェブをどう読んでいるか
(ヤコブニールセン博士のAlert Boxより)
答えはノーだ。
ウェブを一言一句たんねんに読んでいる人はめったにいない。かわりに彼らはページを流し読みしている。個々の単語や文をつまみ読みしているのだ。
ものすごくあったりまえなのですが、あまりにもそのとおり。 わかっちゃいるけれども、ことデザイン制作やシステム構築の場になると とたんに目をつぶってしまう暗黙知なんじゃないでしょうか。 「読まないって、そんなの」というコンテンツを、要求に応じて仕方なく、 あるいはネタが無さすぎてしかたなく、制作した覚えはありませんか?
インターネットエクスプローラーやネットスケープコミュニケーターのようなソフトのことをブラウザ(browser)と言いますが、辞書を引いてみましょう。
【@】ブラウズ、【変化】《動》browses | browsing | browsedそもそもの目的も意味も「ざっと目を通すこと」です。 要するにWebは本来ナナメ読みを前提としたメディアでありブラウザもナナメ読みするための道具です。
【名-1】《イ》ウェブページを見ること
【名-2】若葉
【他動-1】ザッと目を通す、乱読する、漫然と読む
【他動-2】ブラブラする、冷やかして回る
【他動-3】(動物が草・葉を)食べる
メルマガも同じようなもんでしょう。
にもかかわらず、某大手ショッピングモール上の各店舗から発信されるメルマガは、 単なる商品情報やお買い得情報にとどまらず、 まるでハンで押したように、店長さんやスタッフのよもやま話のオンパレード。 いや、何度も言いますが、そういうのを否定はしません。 そうやって店と顧客との心理的距離を縮め、つまり親近感を沸かすのは悪いとはいいません。
でも、やっぱりこういうことって数字にも現れてるんですよね。
ショップのメルマガ、長期にわたって顧客を引きつける「魅力」とは? より。
では顧客にとって、ショップメルマガを長期的に購読させる「魅力」とは何だろうか?要するにお客さんが第一に見てるのはお買い得情報、特典、割引情報だけってことです。
長期間引きつけるショップメルマガの魅力はどこにあるのか一つだけ選択してもらったところ、最多の回答は「情報の質」42%、次いで「プレゼント・割引などの特典」34%となり、「内容の面白さ」9%や「情報の量」6%と大きな格差が見られた。
「情報の質」が具体的に何を指すのかは、それぞれのショップの方向性や扱う商品・サービスにより異なるが、前述の通り積極的に“ショッピングへ活用できる”情報が求められていることだけは確かだ。
あ、とかなんとか言ってるこのコラムも長くなっちゃいましたね。(笑)
企業はパーソナライゼーション戦略を実装するよりも、サイトの検索やナビゲーションを簡単にするといった、基本的な点に力を注ぐべきだ、と同レポートは示唆している。「御社のWebサイトを、一人一人の顧客に合わせて、パーソナライズするんです! 『○○さんこんにちは』なんていう程度のものではなく、顧客志向のWebサイトとなるでしょう!」 そんな売り文句を掲げているIT企業の化けの皮が、また一枚、 はがれてしまいそうな感じです。
ただ、パーソナライゼーション技術そのものの名誉のためにひとつ書くとすると、 要はハサミは使いようってことではないでしょうか。
北海道のセブン-イレブン約800店舗にてポイントサービス開始
セブンイレブンよ、おまえまでもか・・・。
まずは北海道地域でテストしてみるということなのでしょうか。9月から始まってたようです。
知らんかった・・・。
(ポイントが小売業を蝕む話はこのエントリを参照)
なお、くれぐれも、 ファミリーマートの会員情報漏れる? 顧客に不審請求書 (asahi.comより) みたいなことにはならないことを祈りましょう。
ここ3,4日間の筆者のパソコン上のメールソフトの一覧画面に
表示されている、題名とFrom(送信元)。
(実際には仕事や個人的なメールももちろんありますがここでは消去してます)

いろんなメールマガジンやニュースレターが届いている。さて、このなかのうち、
良いメルマガ読まれるメルマガはその題名やFromにも気を使って単語を選んでいる。 逆にやる気のないメルマガ、 ルーチンワークと業務命令だけでやっているだけのメルマガ(の編集者)は、 メールの題名やFromがどれほど重要なであるかなど気づいてすらいない。 なんのことはない、いろんなメルマガを自分でとってみて、自分のパソコンのメールソフト上で 自分の発行するメルマガと見比べてみるだけで、一目瞭然のはずなのだが。
メールのメッセージ明確化だけで数十%もの効果向上自分もこれくらい示唆に富むっていうかカッコイイ記事を書きたいものです。 題名とFromだけの話なんて記事でなく。(苦笑)
エンドユーザがメールを読む理由は、そこになんらかの認知/利得などのベネフィットを「期待」しているからにほかなりません。なにがベネフィットなのかというメッセージが不明確であると、個々のメールへのレスポンスが低下するばかりか、長期的にはユーザーの開封率の低下にもつながっていきます。
上記のことだけ見ると、ごく当たり前のように思えてしまいますが、視点を変えてみると、メールマーケティングの効果改善のヒントを見つけることができます。
RSSってなんなの?状態の人におすすめの記事。 「お気に入り」にいれるよりもRSSリーダーを使うほうがよほど便利ですよ。
【レポート】Webの最新情報の集約に威力を発揮する「RSS」を知る(1) - RSSを閲覧するちなみにこのサイトもRSS(RDF)をちゃんと用意しています。ここです。
Webで発信される情報は日々増え続けている。ブラウザのブックマーク(お気に入り)は登録されたサイトであふれ返り、いちいちこれらのサイトを巡回して閲覧して行くのが面倒になってきている。しかも、各サイトの情報量が多く、概要だけをざっと見渡すのが困難だ。自分が必要な情報や、興味のある情報だけをすばやく閲覧したり、最新情報だけを抜き出して見たりできれば便利だと感じる人は多いだろう。これを支援するのがRSSだ。
ちょっと面白いレポートがあったので紹介だけ。
Yahoo!BBを2年間使った感想
私は、ソフトバンク(株)の経営手法や同社のイメージ等は基本的にキライなのですが、Yahoo!BBを始め、複数のサービスを利用している微妙な心境のユーザーでもあります。そんな私ですが、できるだけ私情をはさまず、客観的にこの2年間を振り返ってみたいと思います。
そういえば、ADSL(YahooBBに限った話ではなく)に関しては過去にこんな記事もありましたね。
ある日突然ADSLが・・・ベスト・エフォートへの不安
NDO::Weblog: TrackBack な飲み会 - ストリーミングコンテンツ制作の肝を聞いて。より。これって、トップページにFlashムービーを置いて妙な 画像を見せびらかてからようやうくメニューやコンテンツが表示される (一応、"skip"なんてボタンも用意されてる)という奴に通じるものがありますね。 お金だして苦労して作ったところでそんなもの誰も期待してないし、見ないし、 うざったいと思うだけなのに。
テレビ番組では、何か情報を配信するに当たって多くの場合、レポーターの自己紹介とか、あるいはCGなどのオープニングが流れたりといったいわゆる「前振り」があります。これは、受動的にテレビを見ている視聴者に対しての話題の切り替わりをスムーズに表現するための一手なんだそう。
ところが、インターネットにおけるストリーミングコンテンツで、同じように前振りを行った場合、多くの視聴者はそこで見るのを辞めてしまうんだとか。その理由は、インターネットにおけるストリーミングコンテンツの場合(物にもよりますが)、視聴という行為の裏に明確な目的/動機が存在しているから、ということです。テレビの場合、半ば受動的にコンテンツが流れて来ますが、インターネットの場合自ら能動的にアクションを起こさなければ求めるコンテンツにたどり着けない。求めるコンテンツに辿りついたからには、前振りなんかは不要で、さっさと本題に入って欲しい。極端な話、本題だけで構成されたコンテンツでも良いのだ、と話されていました。
性懲りもなくまぁたバブルが始まりそうです。
ヤフー東証1部に上場、時価総額は東電に次ぐ15位1999年から2000年にかけてのITバブルの時期に、 ヤフーの株式時価総額がソニーのそれを上回ったことがありました。 いくらなんでもそれはおかしいと思った人も多かったことでしょう。 しかしまた、歴史は繰り返すのか・・・。
時価総額は約2兆9592億円となり、セブンイレブン、KDDIなどよりも大きく、東京電力に次いで15位の規模となった。
PCUPdate:自動スパム排除がなかなかの認識率――優位性を見いだした「Eudora 6J for Windows」メールによるウィルス感染についてはプロバイダ各社がメールサーバに届く段階での ウィルスチェック機能を安価で提供しはじめたことで解決しつつあります (実際利用している人も多いでしょう)。
自動スパム排除の認識率を完璧にするためには、各ユーザーが自分の環境に則したものへと育て上げる必要がある。Eudora 6Jでは、受信したメールに対し、「メッセージ」→「スパム認定」を実行することでスパム判定リストへ追加される。逆に「スパム解除」を選択すると、該当メールをスパム判定リストから除外することもできる。また、アドレス帳に登録しているアドレスは、スパム対象から除外することも可能だ。
筆者が前バージョン「Eudora 5.1-J」からのアップデートを行ったところ、スパムが一掃されたのにおどろいた。一般的には、通常通りの受信を行ったあとで、スパム判定されたメールには識別マークが付き、その判定が正しいかどうかを人の手で制御して学習させる、というのがスパム認識のアプローチだろう。