どっかで見たことあるライブドア

エッジ、社名を「ライブドア」に変更 という記事があったのは 「へぇ〜。こないだオンザエッジからエッジに変えたばかりなのにね」 という程度のことなのですが、そういえばライブドアってどんなサイトなんだっけ?と見てみたら、 どっかの有名サイトとものすごくよく似ているような気がするのは僕だけ?(笑)

データベースにはMySQLという選択

商用データベースで有名なものといえばOracleとDB2でしょう(ファイルメーカーやMS-Accessもあるぞという方もいると思いますが)。しかしオープンソースのデータベースソフトの利用も現実味を帯びています。というよりもう既にそこらじゅうで使われています。そんななかでも、MySQLは、もともと欧米での人気が高かったところに企業向けERPパッケージソフトの巨人SAP(独)とMySQLの開発元が提携したことで、ますます人気を博しています(あやうしPostgreSQL)。

そんなMySQLが、GUIな管理ツールを発表したようです。

MySQL純正GUI管理ツールの開発が進む
(IT Pro オープンソース : 【MySQLウォッチ】第2回 より。MySQLの公式サイトでスクリーンショットを見れます)
オープンソースのデータベースの多くはGUIの管理ツールがほとんど無い、あるいはあってもサードパーティ製なので互いのバージョンアップとの兼ね合いに不安があることがタマにキズだったのですが、今回、MySQLの開発元がじきじきにGUI管理ツールを作ったことで、ある意味決定打となるやもしれません。

関連記事:MySQL開発者が予測するRAMデータベースの可能性

会員数、メールアドレス数、その量と質

楽天が旅の窓口を買収したのは記憶に新しいところです。 旅の窓口の300万人もの会員そのものが狙いのひとつだったと言われていますが、 300万人のうちアクティブなのは何人なのか? といったところが非常に疑問というか落とし穴です。

  • 「売り上げの8割は2割の得意客によるものだ」というのは商売の常識ですが、 ことWebの世界ではこの比率は2割8割どころか5%と95%くらいになります。 (という話をアマゾンの社長か何かが話してた記憶があるのだが記事が見つからない。誰かご存知ないですか?)
  • 自分に毎日届くメールマガジンのうち実際に目を通す数はどれくらいでしょうか? メールマガジンや会員制サイトに自らの手で登録しているとしても、 よく利用しor読むのはそれらのうちのごく一部のはず。
  • 恥ずかしながら筆者は旅の窓口での自分の会員IDを忘れたので再登録したら あっさりできました。要するに2重登録です。でも旅窓はきっと私のことを 「お客様2人」と数えてしまっているでしょう。Webの世界ではこのケースは非常によくあることで 2重どころか10重登録ぐらいしているひともいるのではないでしょうか。 会員数何百万人という数字がどこまで実質的なものなのか疑問なところです。 (旅の窓口に限った話でなく)

こんな記事があります。

読めないメールが続出!? 最新の「Outlook 2003」とその応急対策
...ことあるごとに提唱していることではあるが、これを機会に、現在あるメールアドレスのリストを見直してはどうだろうか。具体的には「引き続きご購読いただけるのであれば、こちらをクリック」として再オプトイン手続きを促し、アドレスそのものをクリーニングする。言ってみればアドレスの衛生管理だ。

ここでクリックしてくれない読者は、その媒体のコンテンツに価値を感じていないか(つまり毎回配信されるたびに、ウンザリしながら削除をしていたということだ)、もしくは再オプトインを依頼したそのメールすら読まずに差出人名や件名だけで削除しているか、のいずれかでしかない。
再オプトインというアイデアはとても良いと思います。しかし、 届いても無視されているメルマガ、登録してもリピートしてくれる人がほとんどない会員制サイト、 担当者は自分でもうすうすわかってはいても 実際に再オプトイン手続きさせたときのその数の減少率が怖すぎて やるにやれないのが実情なのではないでしょうか? で、とりあえず質の良し悪しには目をそむけ、量の増加だけを喧伝し上司に報告する。 じりじりと事業は傾く、と。

最後にこんな記事も紹介(上と同じ人の記事です)

メールマーケ教書 実践編 量より質の時代
だからこそダブルオプトインのような、ユーザーの二度手間を取らせるような仕組みで最終的にはある程度が落ちてしまってもいいのではないかという考え方が幅を利かせるようになってきたわけです。つまり「クアンティティ(量)よりクオリティ(質)」の時代となったわけです。
日本の現在のEメールマーケティングはまだ総数至上主義を謳歌しています。2年後には間違いなく、「数を集めても効果がない」という議論になっていくでしょう。

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おすすめRSSリーダーfeeddemon

みなさんはどんなRSSリーダーを使ってますか? おすすめはfeeddemonです。 まだベータ段階ですが日本語化されたメニューも既に用意されています。(インストール時に言語を選択可能)
feeddemon_small.png
従来のE-Mailによるニュース配信は、こうしたソフトによる RSS/XML形式データの自動巡回にとってかわられることになるのでしょう・・・。

儲からないはずの「BBシネマ」で採算をあわす法

インターネットを使った動画配信ビジネスが混沌としてきている。 はっきりいってよくわからなくなってきた。 個人的なメモのつもりでいくつか記事を紹介(というか蓄積^^; 随時追加予定。

個人的には「たいして儲からない」に100円。ただしひとつ言えるのは 大企業の石頭には絶対に無理な領域であることは確かだと思う。

NTTデータのblogサービスで使われてるのは何?

NTTデータがはじめたblogサービスなんですが、
http://www.doblog.com/へアクセスすると
http://www.doblog.com/weblog/PortalServlet にリダイレクトされます。
はて?なにかPortal構築パッケージか何か使ってるようなんですが、何を使っているんでしょう? Jetspeedでは なさそうですし。誰かご存知の方いましたら情報ください。

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アマゾン「ホーム&キッチン」オープン

着々と品揃えを増やしてますね。

Amazon.co.jp:ホーム&キッチン
気になるのが、各商品のレビュー(つまりウンチク)を書いている人たち。 いろいろ名前あるんだけど、専門のライターを何人か雇っているのだろうか? アマゾンの日本法人が商品のバイヤーをリクルートしていたのは知ってたけど、 ライターは・・・?

むやみなポップアップやめようよ

新生銀行ネット・バンキング、Google新サービスの影響で意外なトラブル
要するにGoogleツールバーのポップアップウィンドウ排除機能のせいで、銀行のネットバンキングのサイトで ログインなどの処理ができなくなった顧客からの問い合わせが相次いでいるとのこと。

前々から思っていたことですが、 そもそもjavascriptによるポップアップウィンドウをむやみに使うべきではありません。 フレームもです。 まして「ログインする」といった重要な動作をする画面で使うなんて!
アプリケーション作成の都合上仕方が無い、というのも言い訳にすぎません。 使ったがためにかえって発生するこうしたトラブルのほうがよほど怖いです。 セキュリティ的に問題になるケースすらあります。

メニューバーやURL表示部を残した普通のブラウザウィンドウで、 銀行のオンラインバンキングをはじめとする種々のアプリはすべて構築できます(断言)。 Yahoo!やその関連サービスサイトでポップアップウィンドウが立ち上がるのも見たことがありません。 アマゾンですら、トップページの広告の一箇所にしかポップアップは使ってません。 ほかのメジャーなサイトも同様です。 それは、ポップアップやフレームをたまたま使ってないのではなく、使うべきでない理由があるから使ってないのです。 銀行のオンラインバンキングサービスは、街頭の支店を維持するコストを削減したいがための セルフサービスシステムのはず。それが、下手なアプリの作り方のせいで、こうした 問い合わせのための対応コストを増やしてしまうとは、本末転倒ですね。 (ポップアップひとつの話でここまで言うのもナンですが 笑)

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解除できないメルマガは単なるスパム

解除できないメルマガの仕組み
さらに、後味の悪いメルマガ読者体験をさせてしまう。この様な経験をした読者は、その企業のメルマガへの嫌悪感だけでなく、メルマガ全体に悪い印象を抱いてしまう。つまり、メルマガ自体を二度と読まなくなってしまうのだ。これは、メルマガをマーケティングツールにしている法人、業界に対し、マイナスの結果を導いてしまう。
ユーザーが「このメルマガはもういらないや」と思ったらすぐに解除できてしかるべきでしょう。 会員IDやパスワードを入力させるなどナンセンス。解除に必要な情報はメールアドレスだけであるべきです。 いらないサイト、いらないメルマガのパスワードなど覚えているわけがないのですから。